日本樽美流吟詠会総本部

お知らせ

京都地区吟詠会創立50周年記念祝賀会

 

期日:令和2年2月23日(日)

場所:都ホテル京都八条

 

昭和38年に大津地区の創始者である原田嘉城先生が、馬場鋒城先生と黒木厚城先生と共に滋賀の地に日本樽美流を開設されました。黒木先生が昭和45年に、京都の地に六ヶ所の支部を設立されました。京都地区発展に努力をされ、その後平成17年に2代目会長に足立育城先生が就任されました。

創立以来50年を刻み、この50周年を記念して「祝賀の会」が開催されました。当日、京都地区の生みの親の黒木厚城先生の、出席は叶いませんでした。また足立育城先生の参謀役木村斕城先生が昨年逝去され、お二人の姿がないのが大変残念でした。しかし、本部より宗範会長森宗呀城先生や理事長灰野龍城先生他本部先生方、又、県連湖南地区連合会の役員の先生方、滋賀地区からも多数の会員の皆さんが出席して下さいました。祝賀会は皆さんの協力により、盛況な祝賀会にして頂きました。

.                          以上

 

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令和元年度冬季錬成会

日時:令和2年2月24日(祝月)午前9時~

場所:明石市民ホール(らぽす)

錬成会式次第

1.会詩合吟          先導 髙井高城先生

2.会長挨拶          会長 森宗呀城先生

3.錬成会内容説明 詩歌研究部部長  占部瞠城先生

4.吟詠講習  九段の桜、獄中作   高橋雅城先生

5.吟詠講習  出郷作、楠公訣子   三原宙城先生

6.吟詠講習  春夜落城聞笛、江南春 上間棣城先生

7.吟詠講習  贈汪倫、寒梅     西本筑城先生

8.吟詠講習  寄家兄言志      占部瞠城先生

9.吟詠講習  舟中聞子規      河田婉城先生

10.交歓吟詠発表          受講者

11.閉講挨拶        理事長 灰野龍城先生

 

☆森宗会長より研修会の意義について話があった。それに続き、6名の講師先生が、10題の吟を指導された。トップバッターの高橋先生の熱心で熱のこもった指導が誘引となり、以下の先生方も同様で分かり易い指導をされた。講習後に当日参加の会員全員が、自分の課題吟を発表した。講習会最後は、灰野理事長より、講習先生の指導細部に亘るポイントなどについて補足説明があった。交歓吟詠についても気になる箇所について指導をされた。

 

.                              以上

 

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京滋地区・新春祈願吟詠奉納参拝

参拝日  令和2年1月11日(土)

場 所  北大路御霊神社(弘文天皇祭神)

 

新春奉納参拝の趣旨

日本最古の漢詩集懐風藻の第一巻にある漢詩「宴に侍す」は大友皇子の作詞によるものであり、詩吟を志す我々にとって深い縁があります。その「弘文天皇」を祭神とする北大路御霊神社への新春奉納参拝を今年度より宇佐八幡宮から変更しました。

 

式次第

1.御霊神社宮司による祝詞(お祓い)

2.奉納吟詠 (1)漢詩「宴に侍す」大友皇子御製

.       (2)和歌「新年望山」明治天皇御製

.       (3)漢詩「新年」  瓜生田山桜作

.       (4)漢詩「近江八景」大江敬香作

3.玉串奉奠  代表8名

4.記念撮影

.  参拝者 : 滋賀地区吟詠会= 洞 叡城 中野芸城 古川範城

.                 松田岸城 木村松城 加野格城

.                 井上紫城 宮本渚城 中島完城

.                 森 荘城 森田藝城 馬場亮城

.                 堀井 清 小原信夫 井田一郎

.        京滋地区吟詠会= 足立育城 間野祆城

.                            (17名)

.                              以上

 

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加古川地区 第37回新春吟詠大会

とき: 令和2年1月26日(日) 10時30分~

ところ:西部隣保館(加古郡稲美町)

 

.       プログラム

 

1.開会のことば           菅原苑城

2.会長挨拶             杉本冥城

3.加古川地区会詩合吟     先導 井上玉城

4.会員吟詠

5.会長副会長吟詠

6.閉会のことば           久世勝城

7.万歳三唱             藤田峰城

. (参加人員 大人22名  子供2名)

 

◇食事を頂きながら、身振り手振りのジェスチャーゲームで楽しい時間を過ごしました。又、飛び入りに歌や踊りも披露されました。終演は全員参加の、炭坑節の総踊りで、参加者全員の心が一つになりました。そして今年も健康で吟に励むことを確かめ、お開きとなりました。

 

◆大会を通じ、日頃森宗会長のお言葉によくある「生気・詩魂・和の精神」を礎にこの精神にのっとり、さらに吟の修練に努める事を誓い合いました。

 

大会役員

大会会長  杉本冥城

大会副会長 菅原苑城

大会会計  森宗娟城   久世勝城

司会進行  浅山立義城 岩本榮城

受付    前川聖城

音響    藤田帥城  藤田浩城

.                 以上

 

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令和2年 明石地区新春のつどい

とき :令和2年1月12日(日)10時~16時

ところ:明石市民ホール(らぽす)5階

 

.       プログラム

 

1.開会の辞        司会

2.明石地区吟詠会会詩合吟 先導 岡本琬城

3.明石地区会長挨拶       占部瞠城

4.理事長挨拶          灰野龍城

5.宗範会長挨拶         森宗呀城

6.会員吟詠(独吟)

7.各支部合吟

8.会食

.  乾杯             発声 堀江曄城

.  各支部カラオケ

.   余興披露

9. 閉会の辞           敦見花城

10.万歳三唱          発声 倉重鍾城

 

〔世話人 12名〕

敦見花城、牛谷魯城、池上嘹城、池澤功城、中山巓城

桝田暘城、三原旭城、藤本朱城、廣畑芳城、岩佐寂城

中田爈城、横山萠城

.                    以上

 

☆令和になり、初めてのお正月に明石地区新春のつどいを開催しました。会員ほぼ全員参加で、おめでとうの挨拶で始まり、終日和気あいあいでした。プログラム順に、皆が今年の歌い始めの独吟で、会を進めました。会食時間は、得意なカラオケで、詩吟とは違うリラックスした歌声で「詩吟もその調子で」などの、掛け声を受けながら拍手喝采でした。会食最後に、明石音頭を参加者全員で歌い踊りました。一番から十番まで二回くりかえしました。また、二月から始まる吟詠講習会の事や、三月から始まる吟詠予選会について話しながら、今年一年の活躍を誓い合いました。

 

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